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夜明けのカセドリア

Fantasy Earth Zeroの日記や雑記を書こうかなとか思っています。

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デスパイア北キープ

北キープ、つまり C7 付近にキープを置いた場合なんですが
カセドリアでは99%この手法はとりません。
なぜなら、このキープ位置はほぼ確実に初期オベ展開で
防衛側が勝つようになっているからです。
歩兵の弱いとされるカセドリアでは、その手段をとることは
とりわけネツ相手にとって得策とは言えないでしょう。
カセドリアが南キ-プを採用する最大の理由はこれかもです。

さしあたって北キープを知ることとは、ネツのデスパイア侵攻を
防ぐための知識を得る事であると捉えて良いでしょう。

デスパイア北キープ


シミュで出した分布図です。適当ですみません。

この2・4・6の防衛側オベと3・5・7の攻撃側オベは
4と5で早くも領域が衝突し、攻撃側はオベ展開方向の変更を
余儀なくされます。
そして、10と19を攻撃側より先に立てて領域展開を阻めば
このようにわずかながらも領域勝ちを狙えるのです。
(6と7が同時に立って領域が被る事もありますが余り変わりません)

従って、北キープで防衛側が負ける原因は以下の項目となります。

①初期展開の遅れ

②歩兵差によるKill負け+前線後退によるオベ破壊

③召喚負けによる前線後退+オベ破壊

④中央崖上E4からのキマ奇襲

⑤北 B4 が抜けられてその対処に歩兵が集中し南が崩壊


①②⑤は兵の方それぞれの問題なのでなんとも言えませんが
②は C2 クリからの輸送で供給を満たす事により、
③は E4 に1人でも見張り役が付く事によって
ある程度の対処は可能でしょう。できる事は全てやるべきです。


細かい注意点を挙げるなら以下の項目。

・B4 要塞化の際、オベと AT は水辺からのジャイ砲撃の届かない場所に立てる
・F6 は押しても無意味なので守りに留め、なるべく G7 へ向かう
・蔵はG5辺りに建てる(目安でありもっと前線よりでも良い)



何が大変かと言うと、これら全ての事を
毎回の戦争準備中の2分間で復唱する事ですよ。

任務は遂行する。戦術も伝える。
両方やらなくちゃならないのが『FE』のつらいところだな。
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デスパイア一問一答

デスパイア南キープ時における一問一答です。




Q.
 何度やっても北を押すことが出来ません。
 そもそもの戦術に欠陥があるのではないでしょうか。

A.
 北を押せない原因はいくつか存在します。
 単純な歩兵力の差、キ-プ位置の不十分、南への極度の戦力投入による
 北の歩兵数減少などがそれに当たります。
 北を取れないでいる方々は上の事柄を相談し合うとよいでしょう。
 やってはいけないのは、北を取るのを諦める事です。
 このマップで南キープの場合は、北を取らなければ領域差によって
 負けてしまいます。見えない壁に阻まれて、道を見失うことの
 ないように気を付けてください。


Q.
 B6 が防衛側に要塞化されてしまいました。
 我々にはここを突破するに値する歩兵力が無いように思えます。
 それでも突破を試み続けた方が良いのでしょうか。
 自分は、もう北を捨ててキマを通すためのル-ト確保に
 全力を注いだ方が勝てる見込みがあると考えています。

A.
 結論から言えば、北を突破しようと試み続けるべきです。
 両軍共通のセオリ-として、北を制圧した後はキマ警戒を
 重点にするようになっていますが、キマ警戒はナイトの量産を
 伴うため召喚戦にも対応できるので、領域を維持していれば
 負ける要素が無いからです。
 また、キマル-トも E4 の中央崖上に限られているので、
 阻止出来ない訳がありません。防衛側が見落としをしていた場合は
 決まるかもしれませんが、敵軍のミスを当てにして作戦を立てるのは、
 あまりにも博打的行為だと言うことを忘れないで下さい。
 逆に、敵群はここで北の要塞化後現地にいた戦力を
 南へ分散させるので、AT はあるものの、人員数で勝り突破できる
 可能性が出てくるのです。要塞化されたとて、北の人員を減らしては
 チャンスすらも失ってしまうのです。


Q.
 突破しても時間がありません。本陣ゲ-ジが削られてしまいます。
 まだゲ-ジ差に余裕のある頃ならまだしも、この大差では
 キマを通すしか勝つ手段はないでしょう。
 なのに、まだ北を取るべきだと言い張るのですか。
 現実を見てください。
 全軍一丸でキマの援護に回りましょう。

A.
 現実的に、ここから北を取っても勝つことは出来ませんが
 同時にキマを決めるのも難しいでしょう。
 なぜなら、敵軍から見ればオベ数本でも折られようと
 そのキマを排除すれば勝利できるわけですから、敵も全軍一丸で
 排除に回るわけです。序盤、北を取り合った末に明け渡しを
 余儀なくされた相手に対し、再度ぶつかったところで
 結果は見えているのではないでしょうか。
 敗北必至の状態であるときこそ、改めてセオリ-を進めていき、
 結果負けたとしても、一人ひとりが次へと繋がる動きを
 取って行くことが大切だと私は考えます。

ゴブフォゴブフォ

先日の明け方に起きたブローデン4連勝に2ndで参加していて
カセドリアもやればできる!とか思っていたわけですが
運が悪かったのか、今日はずいぶんと負け戦が多かったー。

その原因の殆どが歩兵差+戦術の理解不足でした。
春休みに突入しているから初心者が多いのかな?
だとしたら、この圧敗(※)の連続でまたカセドリアから
初心者が減っていき、ネツに流れてゆく図式がまた
浮上するわけで、それはそれはもう先がまた見えない状況に
なりそうで怖いです。

ふと思ったのですが、こういう人口が増えそうな休みの間に
これから始める初心者さんをカセドリアにつなぎとめるよう
活動をしていかなければならないのでしょうか。
それはもう、新装開店の漫画喫茶のティッシュ配りみたいに。
やったことないですけどね。



さて、ゴブフォなんですけど、その敗因の範疇にもれず
一応レベル差はそれ程無かったのですが、北西キープなのに
北東へ行かず中央を押したり、E5 が押されていると騒いだり
召喚が出なかったり、高レベルの方に裏方をしてもらったりなど
ある意味シディットの内周病よりも単純かつ情けない過ちを
私たちはおかしていたようです。

そのとき私は、北東に入って敵を押しとどめてました。
敵軍は序盤、C5 を大群で押してきて北東降下組は10名以下。
C5 が抜かれそうであると言う時点で、やはり北東が重要と
なるはずなのに、どうしても中央よりに進んでしまうカセ軍。
北東にオベ2本+ AT を展開していた事もあり、、そうそう
南西取りにシフトなんて出来ないでしょう。
むしろ願ったりだと思います。
南西キープの北西取りよりも、北西キープの南西取りの方が
大変である事は、昔私がそれを提案をして圧敗した記憶から
分かっています(戦術が慣れていなかったと言う事もありますが)。

北西キープの場合、攻撃側は北東を取らないと勝てない。
ならば、防衛側は北東を押さえてしまうのが必然です。

KILLダメージ、オベ領域ダメージ、オベ破壊ダメージの
3つを未だ理解していない人ばかりなのが現状なのでしょうか。

かく言う私もまだまだ理解し切れていません。どんどん勉強しなければ。
ぜひとも、裏方をやってくれている人に応えられるような戦いを
してゆきたいですね。


※圧敗…押さえつけられて負ける事。 圧勝⇔圧敗

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シディット一問一答

ありそうな疑問点に対して、私なりの答えを提示してみます。
あくまで主観なのでご了承ください。




Q.
 シディット攻撃において、セオリーと言われているとおり
 外周重視を意識して動いていたら C3 E5 から数人の敵軍が
 侵入してきて後続の援軍を叩かれてしまいます。特に
 C3 からやって来る敵軍は、キプ前の窪地まで入ってきて
 クリ前で暴れてきます。こうなるとクリ堀ができなくなり
 召喚・オベ立て等のクリ運用に支障が出てきます。
 こうなるのだったら、外周重視と言えども内周にもしっかり
 十分な戦力を置いておくべきなのではないでしょうか。

A.
 逆に考えてみて下さい。
 なぜ敵はキプまで来るのでしょうか。
 もし敵軍に健全な軍師がいたら、普通は彼等を戦力の必要な場所へ
 移動するよう促すでしょう。しかしそれをしないのはなぜでしょう。
 理由は単純です。
 "その必要がない"からに他なりません。
 彼等が居なくても前線を維持できるから。
 彼等が居なくても押せるから。
 彼等が居なくてもこのオベは守れるから。
 彼等が居なくてもあのオベは折れるから。
 だから、4~5人くらい遊んでいても大丈夫。
 仮に裏方を両軍とも10人として、残りの40人対35人で
 前線を展開しても負けない状況、つまり、人数差をものともしない
 程の歩兵力の差がそこには生じているのです。原因は問いません。
 Lv差なりPS差でしょう。この差については歩兵の皆さんに
 委ねられている物なので特別に書くことはありませんが、
 問いの文に明確な答えを出すのであれば、以下のようになります。
 「外周重視のままで構いません。」
 内周は敵のキマが監視出来る程度の人員がいるだけでよいでしょう。
 それもナイトが一人いて偵察できていれば必要ありません。
 それよりもあなたのすべき事は、しかるべき前線を押し、
 しかるべき場所にオベを建て、しかるべき敵オベを折る事です。
 間違っても彼等を倒すために死に戻りなどの人員を割いては
 いけません。彼等はクリ堀の方達で対処して貰いましょう。
 是非とも覚えていて頂きたいのは、内周を突破されている
 事実を見て、外周重視の戦術を疑ってはならない事です。
 それは歩兵差によるものなのです。


Q.
 クリ前まで来た敵が強くて倒せません。
 特にエンチャ片手が硬すぎてなかなか倒せません。
 そもそも自分は初心者ですし、キャラのLvが低いために
 裏方に回っているので、勝てないのも無理ないと思います。

A.
 それは歩兵差と呼ばれるものです。
 レベル差もPS差もエンチャ差もひっくるめて歩兵差です。
 いずれあなたは前線に立つ一人の歩兵を担うことになります。
 ですから、低いレベルからでも相手の攻撃をよける、こちらの攻撃を
 あてる等、練習しておいてもいいでしょう。
 全体の歩兵差が緩ければ、あなた達が彼等を相手している間に
 人数差によって前線が上がっている事でしょう。
 そこで前線も負けているとしたら、それは仕方がありません。
 先天的に歩兵力に問題があったのでしょう。
 世の中に勝ち戦もあれば負け戦もあります。
 割りきって、出来ることを練習する時間としてください。
 そしてそれを次回以降に生かしましょう。

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Lv37になりました

思いっきり戦争をし続けた結果、先日私は
Lv37にもなってしまいました。

prof.jpg


アルケミストエプロンきたー。当分はこの姿で戦場に居ます。
明日のアップデートで出る装備にも期待!


Lvソートで上位に入るようになったとは言うものの
PS的にはまだまだ全然至らない点ばっかりなので
これからはLvに似つかわしい戦績を残してゆきたいなと思います。

とりあえずナイトで単騎突撃は避けよう…。
召喚情報を聞いて一番早く現場へ急行しているのかな、なぜか
ナイトで1人になるのが多いから、ナイト数が不利だと思ったら
踏みとどまって仲間を待つ事も大切ですね。

ほら言わんこっちゃない、Lvに似つかわしくない事してる!

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セオリーを超えた1戦

まずはこのジャコルマップをご覧ください。

jakoru1.jpg


今日のとあるジャコル戦、対ゲブのカセ攻撃側において
オベクリ募集で私が最初に15貯まったので、東1本目のオベを
担当する事になりました。
そこでなるべく真東に立てようとして、水辺を挟んだ対岸に立てようと
水辺から東を向き、上に向かって建築を試みました。

が、駄目っ、立ちませんでした。

キープ位置と対岸の丸みの関係が絶妙すぎて、ギリギリ建築が
出来なかったみたいなんです。なんとか頑張ってやや北西よりに
建てられたのですが、その頃には既に北に2本目が立っていました。

キプから南東側にオベも立ち始め、軍チャで大いに謝罪した挙句
敵軍の戦術が南東突撃だったおかげでそのオベはあっさり折られ、
もうこの戦争は私のせいで負けてしまうんだと、もはや
このキャラ消していちからまた始めてしまおうかと本気で
考えたりもして気分はドナドナに連れ去られた子牛だったと思います。
私はよく戦局を左右する失敗をするので、慎重になるべきでした。
素直に南東へ伸ばした方がよかったでしょう。

それはさておき、南東への展開が遅れ、G7の高台を根こそぎ
奪われてしまったので、これは負けてしまうと
誰もが頭をよぎったのではないかと思います。

しかし、勝ちました。
勝てたんですよ。まるでイリュージョンでした。


勝ったときの領域は以下の写真の感じです。

jakoru2.jpg


敵軍が南東全軍突撃をしていたことによって北西が手薄となり
自軍はゆうゆうと北西へオベを展開、果ては B5 のクリ場まで
占領してしまう程の展開を見せました。

自軍の歩兵さんが強かった事、敵軍がこれ以上領域を伸ばす事が
できないくらいの距離までの南東へ進軍を続けた事、
そのせいで北西の敵軍が少なかった事などが災い(?)して
このような縦1本ラインでカセ側が有利になり、これが
終了時間まで維持されて勝利をもぎ取りました。
確かに C5 は遠くないっちゃ遠くないけれど、それでも私としては
敵軍の策に助けられたのではないかと激しく感じた勝利でした…。

とりあえずこの戦争は、あくまでも定石を超えた1戦として
記憶しておきたいと思います。それとオベ立ては、もしやと思ったら
安定した場所に立てることにしなければー。

…と、私のジャコル体験はくそみそな結果に終わったのでした。

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ゴブリンフォークの悲劇

今日は以下のような戦争を経験しました。


【ゴブリンフォーク防衛:対ゲブランド南西キープ】

①カセ側は、ゲブ側が北西へ大群を送り北西を確保する事を予想する

②戦争開始直後、北西へカセ側の多くの兵が行くもゲブ側の降下は少数

ゲブ側の大群が北西に向けて中央突破を強行する

④ゲブ側は D4 ルートを確保し、カセ側の北西進行部隊が孤立気味になる

⑤北西 C3 C4 に次々とゲブ側の AT が立ち、キプからの降下部隊が増えてくる

⑥カセ側の北西進行部隊がじわじわと消えていき、全滅

⑦ゲブ側は北西の領域をまるまる手に入れ、領域差でもKILL差でも優位に立つ

⑧カセ側は北西を攻めようにも兵が南北に分散し統率が取れず、そのまま敗北する



この戦争の中で、カセが最初に予想したゲブの動きは外れ、
それにより安定した領域展開を許し、負けてしまう事となりました。

私はゲブの中央突破が始まった瞬間、以下のように考えました。
ゲブは、"定石を破った"と。
あえて北西を進軍せず、手薄となる中央へ突撃したのだと。

戦争終了後、「読みが外れてしまったね」等の言葉が流れました。
多くの人が北西降下を信じていたので、これが敗因のひとつとして
捉えられるのも無理はなかったと思います。


ですが、果たしてそうだったのでしょうか。

その後少したってから考えてみました。


あのときのゲブの狙い、と言うより、南西キープ時の狙いとは
北西の領域確保及び C3 C4 の要塞化であることは間違いありません。
そしてそれはどのようにすれば一番迅速に行えるかと言えば、
2本目のオベを D4 のクリ付近に立てるのが一番でしょう。
北西経由でC3に行くと、どうしても防衛側に北西へのオベ展開を
許してしまい、AT による要塞化が阻まれてしまいます。
2本目の D4 のオベは、防衛側のオベによる AT 要塞化を阻み
あわよくばそれだけで C4 にATを立てられる、恩恵の高いオベです。

攻撃側はぜひともこの D4 オベを立てたい。

ならばどうすればよいか。

それは至極単純。オベを確実に立てられるよう、前線を保てばいい。
オベを立てる者が安心して目標地点へ着けるように。

この理論から行けば、この戦争でゲブの取った選択とは
「確実にオベ立てるために中央に前線を作る」
と言う動きだったと考えられます。

ゲブ側は、そもそも裏をかいた訳ではありませんでした。
理論に基づく行動を取った結果、カセにはそれが裏をかいたように
見えただけのことだったのです。

本来ならば防衛側は、それに負けじとD4への道を封鎖すべく
序盤は相手キプ側に突進してD4へ回り込みがちに抑えていけば
良かったのかもしれません。オベは E5 D5 の順に立て、少しでも
敵軍のオベや AT の展開を止める流れを優先するのがベスト。

もし攻撃側が北西降下でオベは北西経由で展開すると言う流れを
採用したとしても、C3 の AT 要塞化には時間がかかるうえ
領域も狭まって5%ほど防衛側が有利になり、北西前線へ
すぐに軌道修正する事も可能です。


いやはや、オベ展開の知識の薄さが招いた悲劇でした。
私自身もその場で気づけたなったのが非常に悔しいです。

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日々勉強

・旧キンカッシュ攻撃側は D6 を押す
・シディット攻撃側は E5 で敵を抑える
・ウェンズデイ攻撃側は F3 キープしか有り得ない

そう考えていた頃が私にもありました…。(by某格闘漫画

特に一番最近の、ウェンズデイのキープ位置が G5 に
シフトしつつある事についてですが、この変化は私の中に
ある種の意識改革をもたらしました。

結論から言えばそれは、"ようやく"とでも言うべき事柄でした。


『ウェンズデイ G5 キープ』

【問題点】
・前線の東が抜かれてしまう事が多い

【原因】
・死に戻りが近場の前線である西側へ溜まってしまい、東側が薄れる

【対策】
・キープを G5 に立て、満遍なく東西の前線へ戻れるようにする
・領域展開も F3 のときと比べて殆ど変わりはなく有利になる


このキープ位置はネツwikiにも書いてあるので昔から選択肢の
ひとつとして存在していた事がうかがえます。なので
今更驚く事でもないぜと呆れる方もいらっしゃるかも知れません。

私が今、自分勝手に反省しているのは、F3 以外の選択肢について
何も考えていなかったと言う事実です。

戦争の基本事項を覚え、負ける原因を突き止め、対処法を編み出す。
これらをしっかり考えていかなければならない。
なのに私は今まで、先人達の論説や普段されている通説を
ただ只管丸暗記しただけで分かったつもりになっていた。

その論説や通説が"なぜそうなのか"を考えなければならないんだ。
"なぜそうなのか"を考えることのでき得る知識を持たなくてはならないんだ。

これからは戦術だけでなく、その根元まで学んでいこう。
そうする事が、この国の役に立つことを信じて。


 「キプは G5 がいいね」と君が言ったから 3月19日は水曜日記念日

うん、ベストセラー間違いなし。

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目標戦

強かったり珍しかったりする装備を売っている、銀行の隣の
オフィシャルショップは、8時間ごとに20回ある目標戦のうち
12回を達成することで開店します。常時開いて定期的に品換えを
しているのではなく、新たに開店していると言うのが正しいですね。
そして、期限までの達成数が11以下だった場合、
オフィシャルショップは閉店してしまうそうです。

そうです、と言ったのは、そんな事は一度も無かったからです。
wikiなどからの伝聞でしかないのでわかりませんが、そうらしいです。


さて、今回のオフィシャルショップは、目標戦20回分のうち
最後の20回目でようやく12回目を達成しました。

カセドリアの目標戦16回目までの達成数は8で、残り4回分は
絶対に落とせない目標戦という崖っぷちっぷり。
私もその4回のうち2つに参加しましたが、軍の役に立てていたか
とても気になるところです。

まあそれはさておき、ここまで崖っぷちな目標戦を強いられたのは
なんと言っても目標場所が

敵本土☆3マップ→敵本土☆2マップ

と言った「目標って何?敵本土侵略?」とか真剣に考えざるを得ない
連続指定が多かったからでしょう。本当に過酷でした。
そんな中でも挫けずに目標を達成したカセドリア民に、私は素直に
感動したりもします。

オフィシャルショップが開いているのは、彼らのおかげなんです。

一握りの実力者(嫌味な言い方に見えたらすみません)の方々も
常時実力を発揮できるとは限りません。カセドリア国民全員が
目標戦に向けて戦っていけるような、そんな意識をもっと持っても
いいのではないでしょうか。

それが"今のところ"敵軍領土を制圧する唯一の理由ですしね。



偉そうな事をいいながら、今日の朝8時が期限時間である
最後の12回目の目標戦に寝坊して参戦できなかった私ガイル。

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シディット

sidit


[防衛側が有利な理由]

①城のすぐ前にクリがあるので初動オベ展開が早い。
②南北の2本目のオベで D3 E5 を支配領域にでき、これにより
 攻撃側の支配可能領域を極端に制限できる。
③北東の裏の領域を埋めることで、前線が大きく後退でもしない限り
 領域負けは有り得ない。
④初動でEラインを経由して E6 に攻め込んできた攻撃側を
 D6 E7 の2方向から迎撃できる。

[攻撃側の狙い]

①防衛側の初動オベは必ず中央を進むので、中央へ伸ばそうとはせず
 外周で領域を稼ぐ。具体的には縦2ラインと横Gライン。
② C3 E5 にはキマ監視できる程度の人数を置くのみで
 北西・南東共に外周を制圧するように動く。
③北西側はジャイが進めないので、基本的に歩兵で敵オベを破壊する
 事になる。
④南東側は G7 に AT を立てて防衛ラインを確保し、そこから
 召喚の力を使って領域を北方向へ伸ばしてゆく。
 この際に8ラインまでも十分領域に入れておきたい。
⑤領域を逆転させる事ができれば、敵キマに注意しつつ
 領域差を守りきる。

[敗因]

① C3 E5 に戦力が集中し、本来力を入れるべきである
 B2 G7 の戦力が薄くなってしまい、制圧されてしまう。
②南東でHP0になった死に戻りが、比較的近い戦場である
 C3 へ向かってしまいがちになり、南東の人数が減少し
 前線が決壊してしまう。
③外周を重視するあまり、内周を通ってきたキマを見逃し
 FB を決められてしまう。


要点はわりと単純です、シディット。
押す事でリターンが大きいのは外周である事、そして
立ったオベを守ること、この2つは忘れないようにしたいです。

とまあなんとなくシディットを考察してみました。

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部隊に入ってみました

タイトルのまんまですが、ついに入ってしまいました。

なんて書くと意味不明ですね。
元々前から、いろんな部隊の方からお誘いがあったんですけど
私は週末の夜に用事が重なっていて、土日の参加が難しいため
一般的なゴールデンタイムとなるそんな時間帯に入れない自分は
部隊という集団コミュニティ活動には向かないのではないか?と
思ったので、ただひたすら「考えておきます」の一言で
はぐらかしてゆき、その都度申し訳なく思っていたわけです。

ただ、今回だけはぬかったところがありました。

それは、お断りしている理由を伝えてしまった事です。
当たり前ですよね。こんな事を理由に遠慮すると言ったって
「気にしない」の一言で2秒で終わりですよね。

というわけで、これから晴れていち部隊の一員です。
部隊ポイントも200↑だったので、部隊服も作れて
なかなかご満悦な様子です。帽子だけは魔法使いハットです。
ふつつかものですがどうぞ宜しくお願いします。

ん?

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さてさて

援軍自由化によって色々な国の人と戦線を共にするようになりました。

強い人やうまい行動を取れる人、銀行を進んでやってくれる人、
面白い人やハイテンションな人等など、他国の雰囲気がmixされて
新鮮な日々を送っていますが、やはりどの国にもいるんでしょうか、
戦争開始時に減っていたHPをキプクリで回復する人とか
Φ型マップの北東キープで東を突進する人とか
シディの中央窪地に降りちゃう人とか
まぁこういう類は止まらないのでこのへんでとめておきますが、
こういう方を自由化以前よりも多く見るような感じを受けてます。

他国のこういった初心者の方に注意を促すのは
私が援軍で入った場合だとなんだか仰々しい感じがするし
カセへの援軍で来た人だった場合だと、折角きて貰ったのにと思って
気が引けてしまいます。まあ、言うには言うんですけどね。

それはさておき、他国の戦争を見ているとどうしても思うことは
カセドリアは本当に召喚が出ない、これに尽きます。
援軍に入った他国の戦争を見て召喚の出具合を体で覚える、
この事をよく念頭に置きながら、漠然と援軍を繰り返すだけに
とどまらないよう、自分を磨き上げて言って欲しいところですね。

あとは戦争の客観視かなぁ。
援軍なので、戦争を第三者側として眺めやすいと思います。
オベ立て合戦がいつ終わるか、領域差をどうやって逆転するか、
劣勢な地点はどこか、逆に押せる地点はどこか、など
戦争の流れを客観視することで、状況判断能力上昇の効果が
得られるのではないでしょうか。

最後はあるある詐欺っぽくなってしまいました。

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はじめに

初めまして二階堂です。

まぁ、誰に見せるとかでもなくカセドリアでの日々を綴れたらと思って
ブログを始めてみました。見ておられる方は宜しくお願いします。

日々といっても何を書くかはまだ決めていません。
とりあえず後で考えておきます。無鉄砲ですみませんホント…。

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