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夜明けのカセドリア

Fantasy Earth Zeroの日記や雑記を書こうかなとか思っています。

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領域境界表示のススメ

実装時に私はちっとも気づかなかったのですが
11月26日のアップデートで

>■支配領域の境界を表示する機能の追加
> ゲーム内オプションより、「領域境界表示」設定項目の変更が行えます。


とあるように、領域境界表示機能が追加されました。
Vキーのオプションウインドウからon/offを切り替えられるようです。

領域境界表示機能のおかげで
・自キャラの視界区域と自国支配領域がかぶさってしまい
 オベが立てづらくなる現象
・ATの視界区域と自国支配領域がかぶさってしまい
 領域を広く取れていると錯覚してしまう現象
・マップの端には薄いグレーがかかっているため端の領域が
 埋まっているのか埋まっていないのか分からない現象


など様々な問題を全てなくす事ができます。
基本的に皆さんon推奨です。

このうち3段目の現象には昔から悩まされ続けていました。

昔、ウェンズデイで H2 と G1 上辺りにオベが立っている状態で
H1 に裏オベを要請したら「もう埋まっている」と軍チャで言われ
何度お願いしてもダメだったので自分が建てに行ったら
あろうことか無駄オベ呼ばわりまでされたことがあったんです。

マップの端にはグレーがかかっているため
「端付近の領域はオベの位置によっては
 埋まっているように見えても実際は埋まっていない事がある」
と言うのは、今でもまだまだ認知度が低いようです。
もっとも今まで証明の手段が無かったので

A:「埋まってる」
B:「埋まってない」
A:「埋まってるガンマ上げて見てみろ」
B:「埋まってない」
A:「埋まってるクリ透かして見てみろ」
B:「[H:1]建てました」
A:「無駄オベ建った」
C:「おいおいクリ大切にしろよ」


こんな風になる事は分かりきっていますし
その場での回避手段なんて無かったんですよね。
全く持って集団心理です。


さて、今回の領域境界表示で
水曜の G1 オベによる領域がどのようになったか見てみましょう。
水曜攻撃側のH1オベ
緑色のオベが該当するオベです。

水色の○に注目。

なんと
G1 にオベを置いても取得できない領域の存在が H1 に確認されました。
H1 マスの領域を限界まで効率よく取るためには
間違いなくこの位置しかありません。

微々たる差と思われる方もいるかも知れませんが
その微々たる差をないがしろにして
1ドット差で負けたときに後悔するのは私たちです。
勝利のためには最善を尽くしましょう。


そして
写真の G8 に余っている領域が
その戦争内で埋まることは
無かったそうな・・

領域境界表示on推奨!!!1
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2007年11月23日の戦績

前回の戦績の記事にてBKさんのコメントを頂くまで
戦績を公開していこうとしていたのを忘れていた失態は
キンカの研究に集中していた事もあったので大目に見て下さい…

20071123 菊

20071123戦績 菊

菊は一時期、召喚率が1.12にまでなりましたが
バンケットのため一時的にサラにクラスチェンジしたので
前線ひゃっほうが増えた事によりやや落ちました(´v`)


20071123 綾

20071123戦績 綾

綾は2ndのLv40ヲリだったのを今はサラに
クラスチェンジさせています。現在Lv24です。

--------------------------
総合した勝敗率
891戦 482勝 409敗 勝率54.09%

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そう言えば今のゴブフォって

MOSさんと今のゴブフォの話をしてたら気になってきたので
今のゴブフォのことを調べてみました。

オベシミュがまだ今の位置に対応していないので
SSを撮ってキープ建設可能領域と中間線を自作してみると
以下のようになりましたが

2007/11/23日現在のゴブフォ


うーん・・


B3キープの場合

<攻撃側>
北半分と中央をとれれば領域は勝つものの
城の位置が変わったことによって中央を簡単に取れなくなったので
ほぼ南東制圧が前提のキープ位置となる

初動で歩兵となる人員の半数以上は C8 から降下し
残り半数は中央東側の E5 に攻め込み
オベ建設地点を確保しつつ南東制圧の礎を築く
E6の崖登りポイントを壁で封鎖し、あとはG6から
壁を利用して登ってくる敵を壁で対処し
F7に蔵を建てて防衛側の壁を壊していけば
あとは召喚を適当に出すだけで勝利となる

キマは普通にやっていれば食らわない



<防衛側>
南東への距離が近づいたためかなり対処がしやすくなった

ただし攻撃側はエク1~2本とクリ30とナイト1体だけで
ゆうゆうとE6崖登りポイントを封鎖できるので
まずそれの対処は優先しなければならない
オベを東に2本伸ばして2本目をE6崖登りポイントに置けば
攻撃側の壁建設を阻害でき中央からの崖登りが確実になる


東西両面展開で西の F2 F3 のオベも早めに建てる必要がある
序盤で揃えるべきオベは 西2本 東2本 中央1本
勿論東は最終的に D7 まで伸ばさなければならない

歩兵は序盤から東の C8 降下を考えて半数以上が
東に向かわなければならず、E6崖登りは必修科目である
降下の量に対して適度に援軍要請もしくは人数減らしをしていく

D4 の中央島付近に攻撃側オベを立てられても
西のオベを置き負けず東もしっかり守って取れていれば
領域は五分以上にもっていける

キマは普通にやっていれば食らわない


C6 キープの場合

攻撃側は東半分、防衛側は西半分を取り中央決戦

--------------------------

城が西側を向いてるのと初期クリが遠いのが曲者で
前線も実際の中心線よりやや手前が前線になっちゃいそうですが
まあ一つだけ確かなのは「それでも前よりはマシww」

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キンカE3キープ攻撃側簡易フローチャート

前の記事が余りにも長すぎて私自身すらめまいを起こしたため
ここに余分な情報を抜きにした簡単なフローチャート用意しました。

キンカE3キープ攻撃側簡易フローチャート

あと、書き忘れがあったので補足があります。

・門の位置はE2キプクリ付近、キプ裏の崖から遠めにお願いします。
 敵ナイトにキプ裏の崖上からジャンプして門の上に乗られ
 解除後そのまま門を破壊される恐れがあるからです。

・蔵の位置はキプ前の E3 F3あたりが理想ですが
 南側の崖に砲撃可能なオベがあれば早めに破壊したいので
 G4 に建設しても構いません。

・エクリプスを利用した領域展開例です。
キンカE3キープエク建設時の展開例
 F6 エクが折られても領域は52.0%で0.5%の優勢となります。

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キンカ E3 キープ戦術

【概要】

E3 キープ戦術とは
攻撃側の支配領域有利を利用して防衛側の崖降下を誘い
それに対応して領域ダメージとキルダメージを合わせて
拠点ゲージを削ってゆく事で勝利を狙う戦術です。

B3 キープと比べて
・「防衛側の降下を抑えれば勝てる」という
 明確な勝利条件があり、狙いが分かりやすい
・降下を抑える側は地形的・精神的に有利なため
 ある程度の歩兵差なら覆すことが出来る
・交戦しうる2ヶ所の地点間の行き来がしやすいので
 歩兵分配で悩みづらい

などの利点があるので
歩兵戦において力を十分発揮できない低レベルキャラを持つ
プレイヤー比率の大きいカセにとって E2 キープは
B3 キープより良い戦果を望めるキープである

と筆者は考えています。

※勿論、戦術で補えない程の著しい歩兵差・知識差等がある場合は
 E3 キープであっても勝つことは出来ません。必勝する戦術ではないのでご了承ください。




【キープ位置】

E3 マスの左下、崖のふもとに
建設可能範囲ぎりぎりに建設します。
出口を東側にするため、西を向いて建設しましょう。

キンカE2キープ

ここで E2 クリに近づけようとすると
交戦ポイントまでの距離が遠くなり
降下を抑えづらくなってしまうのでお奨めしません。



【領域展開例】

詳しい戦術に入る前に、まずこの戦術の大前提である
攻撃側の領域有利をオベシミュによって解説します。

キンカE3キープ展開例

両軍の領域展開が終了するとこのような結果を得ます。

領域展開における押さえておきたいポイントは3つ。

① E4 くぼみにオベを必ず立てる
初期展開で必要なオベその1です。
最初のクリ募集で、南北へ1本ずつオベが行ったら
3人目の募集で建てるのが理想です。

② C3 にオベを建てて防衛側の B3 オベ建設を妨害する
初期展開で必要なオベその2です。
C3 にオベを建てれば、防衛側は B3 にオベを建てられません。
密かにこのオベが E3 キープ戦術の大前提である
攻撃側の領域有利を担っているので
忘れずに建てましょう。
攻撃側が初期展開の北2本目でこのオベを建てられるのに対し
防衛側は北4本目で建てる事になるので、このオベ競争で
攻撃側が負ける事はまずありません。とにかく忘れずに!

②ジャイの崖を隔てた砲撃射程範囲外にオベを建てる
崖近く、防衛側のジャイに砲撃される恐れのある場所には
オベを建てないようにしてオベ破壊のリスクを回避します。
逆に、防衛側の突出したオベを見つけたらその都度
ジャイ出撃および砲撃要請を出しましょう。

これらのポイントを守って領域展開をすると図のようになり
攻撃側が1%前後の領域有利となる結果を得ます。


キンカ E3 キープの戦術は、この事実が前提となって
繰り広げられていきます。



【防衛側の降下概要】

領域で負けが確定している防衛側は、更なる拠点ダメージ源を求めて
いずれは攻撃側の陣地に降下しなければなりません。
攻撃側は、防衛側の降下しうるタイミングを熟知しておきましょう。

主に防衛側が降下するタイミングとは

①戦争開始直後
②領域展開完了後


基本的にこの2つがまず考えられます。

①戦争開始直後
両軍が降下をしない場合、拠点ダメージを与えるのは基本的に
領域ダメージのみです。攻撃側と防衛側の領域差の分が
経過時間に比例して大きくなってゆく
事となります。
領域負けが確定している防衛側は、両軍が領域展開を完了させた後
時間をかければかけるほど拠点ダメージの差は広がるため
防衛側が降下を仕掛けるのは早ければ早いほど
そのメリットが高いと考えられるでしょう。

よって、領域差のついていない序盤の降下、そして
領域展開を素早く終了させた後なるべく早めの降下
理論的に有効な手段と言えます。

特に、戦争開始直後に防衛側が G6 から降下した場合
もし攻撃側がこれを見越して初動でG6へ向かったとしても
前線のぶつかり合う地点は G5 の水場付近です。

キンカE3キープ防衛側戦争開始直後G5降下

この位置になると、敵軍の待ちかまえる崖下に飛び込むよりは
防衛側にとって降下の不利をかなり挽回できるため
戦争開始直後の降下は比較的有効な策となります。

②領域展開完了後
防衛側は攻撃側に比べキプクリを近くに有しているため
領域展開速度において優位性を持っています。
最終的な支配領域が1~2%の差にはなるものの、領域展開速度で
防衛側が勝っていた場合、領域展開終了直後からしばらくの間は
攻撃側との拠点ゲージの差は殆どありません。
このため防衛側は、領域展開を完了させた後に
なるべく早い段階で降下を仕掛ける事が有効になってきます。


この2つのタイミングを主として、もう一つ加えるとすると
③イレギュラー
・戦争開始後から領域展開完了までの間に降下
・少数によるゲリラ的な降下
・戦争開始直後に北から降下
・南北の2箇所から同時に降下

などの、攻撃側の意図の裏をかいた降下戦術があります。
これらの戦術は、成功させるのに大きな労力が必要であったり
攻撃側にとって対処が簡単なものであったりと
それ程脅威にはならない作戦であるため、今回は
ひとまず監視役で南北に常時数名居てもらう事で
対処可能、とさせて頂きます。


攻撃側は第一に、前述の①②つのタイミングの両方に対応できるよう
行動していくことこそが勝利への一番の近道となります。



【攻撃側の初動】

防衛側の戦争開始直後の降下が有効である以上、E3 キープでは
初動においてのみ防衛側に主導権がある事が分かります。

攻撃側はまず、初動で G5 へ多くの歩兵を
向かわせなければなりません。


各地への人員配分としては

南へ向かう歩兵を30名
キプクリ堀を10名
C4 クリ堀および北の監視を10名


を目安としてそれぞれ取りかかって貰うと良いでしょう。
北へ向かう人数は2~3人少なくてもまず構いません。
キプ掘り10名、南への歩兵30名を優先して確定させましょう。

防衛側にとって戦争開始直後の降下は確かに有効ですが
それは攻撃側が不利であると言う事とイコールにはなりません。
狭路からのスタートとなる防衛側に対し、攻撃側は
G5 と H5 の双方から敵軍を包み込むように攻めていけば
そう簡単に前線を押されはしないでしょう。
ポイントとしては、敵軍を南側へ広げないように包囲する事です。

キンカE3キープG5水場の抑え方

ここで降下してきた防衛側の兵を全滅させる事ができれば
その戦争の勝利は9割確定する事になります。全力で叩いてください。
防衛側の即出しレイスにも対応できるよう
ナイトをやや早い段階で用意するのも良策と考えられます。



【初動で南に降下がない時】

G5 付近から敵軍の大量降下が見られない場合、防衛側の狙いは

・領域展開終了後に降下
・イレギュラー降下


これらのうちどれかであると判断できます。
攻撃側はそれぞれに対応できるように動いていきましょう。

初動で南へ行った歩兵が、降下がないことを確認したら
歩兵の人たちは必要な任務のためにそれぞれ分散して貰います。

具体的には、初動で南へ行った30名の歩兵うち

G6 の監視役として2~3名は G6 で待機して
南側の領域展開G5 付近の要塞化、そして
防衛側の南イレギュラー降下に対する歩兵として
10名程 G4 クリ掘りへ向かいます。

そのほかの歩兵は
北側の領域展開C3 付近の要塞化、そして
北からのイレギュラー降下に対する歩兵として
北へ戻って貰います


【溜め展開】

防衛側は早期降下を採用しない場合、崖下は
攻撃側の兵が身構えている状態にあります。
このとき、防衛側は中途半端に降下するよりは
召喚を十分に用意した後に大規模な降下作戦を行う方が
より大きな見返りを望めます。

よって攻撃側は、防衛側の様子を伺いながら
その召喚を交えた大降下作戦に対応するべく
召喚戦に必要な準備をしていかなければなりません
南北の領域展開・AT要塞などを進めていく間に
召喚もそろえていきましょう。

防衛側の降下に備えて揃えるべきナイトの数は
ここでは10以上としておきます。
もし防衛側の召喚が少なくてナイト過剰の
状況になった場合は解除して歩兵に戻ればよいので
まずは数を揃えるのが無難だと考えられます。


また、準備の間にその他の雑務として
・防衛側の E4 クリ堀をレイン・ジャッジ等で妨害
・C4 クリから北に絶え間なくエク建設
これらもそれぞれ2~3名で行えるとよいでしょう。

特に C4 の崖下2箇所にエクを置き続けていれば
領域を取れるのは勿論の事、レーダー機能により
北の崖上の様子が自軍全員に分かるので
より北からの降下に対応しやすくなります。

キンカE3キープC4エクリプス建設位置


C4 クリには崖上の防衛側からそれなりの妨害が予想されるので
この任務はエンダーを使えるヲリの方が適任ですね。



【防衛側の降下開始後】

一斉降下が始まったらまず行うことは援軍要請です。
召喚を交えた大人数による勝敗を賭けた降下である事が分かったら
その場に居た兵は軍チャで必ずその旨を伝えましょう。
降下に対する対応の早さが勝率を高めるのです。


防衛側は攻撃側の領域を死に物狂いで奪うべく
・大量の歩兵30以上
・ナイト10以上
・ジャイ3以上
・レイス
・キマ

この大戦力で降下をしてきます。

地の利があるとは言え油断は絶対に出来ません。

北からの降下の場合も南からの降下の場合も
歩兵は範囲攻撃の被害を分散させるため固まらず広がって戦い
ナイトは歩兵に対して被害をもたらすレイス・キマを狙い
敵ジャイのもたらす建築物破壊ダメージと支配領域削減は
それを上回るキルダメージで補えるようにしながら
最終的には敵軍を崖下まで追い詰め、一人も残さず一掃しましょう。

<北降下時のポイント>
防衛側が北から降下して来た場合は C4 クリを回復に使われてしまうため
中で止まらずに押していかなければ敵の数はなかなか減りません。
水場まで追い詰めてもそこで満足せずに水場へ入り込み
防衛側の兵に対してプレッシャーをかけていきましょう。

<南降下時のポイント>
防衛側が南から降下して来た場合は、初動で降下されたときと同じく
包囲しながら敵を追い詰める事になります。
細道まで追い詰めた後は慎重に追討しないと、細道の奥から
細道出口際に弾幕を貼られて攻撃側が返り討ちに遭ってしまうので
こちらも弾幕で応戦するか、頭数を揃えて一斉に飛び込むか
逆に出口際に誘ってもぐら叩きをするか、選択して対応しましょう。



【防衛側の降下を抑えたら】

降下してきた防衛側の掃討もあと一息という頃には
崖上から降下してくる敵兵の数も少しずつ減ってきます。

この段階になると
もう片方の崖から降下してくる可能性があります。

今対応している崖下には対応可能な分の歩兵を残して
他の歩兵は、もう片方の崖下へ流れていきましょう。

そこで降下があればそれらを前述のように叩き、なければ
再度元の崖から降下が始まる可能性があるので双方への警戒を。

防衛側の一斉降下を一度でも一掃できれば、その戦争は
ほぼ勝利が確定しますが、油断せずに動いていってください。
各自の素早い判断が E3 キープの戦術を支えるのです。



【最後に】

主に中級者以上の方、Bカセの先頭に立っている方々向けに
私からひとつお伝えしたい事があります。

この E3 キープ戦術は、確かに攻撃側の勝利しやすい戦術ですが
メリットはそれだけはないと考えています。

この戦術が正しく運用されるために大切なのは
基礎的な歩兵力・召喚・領域展開のほかに
めまぐるしく変化する状況を各自で判断し
それを各自で情報として軍チャで伝え
滝のように流れる軍チャの中から大切な情報を捉え
必要な任務を判断し実行できる、いわば
情報分析力・自己判断力・実行力です。

キンカ E3 キープ戦術はこれらの要素を訓練するには
最適なものであると
私は考えています。
戦術目的や抑えておくポイントは他のマップに比べて
明確かつ単純なのでハードルも低く
戦争の起こる回数もカセの中では一番だと思われます。

それぞれが50人の軍隊のうちの1人である事を自覚し
それぞれが情報を発し
それぞれが情報を解析し
それぞれが任務を見つけ実行する

これらの要素は、戦争にまだまだ"参加"出来ていない
初心者~中級者層のプレイヤーにとって不足しているものであり
E3 キープでその要素を少しずつ養う、または
皆が皆多くの発言を軍チャで流し合い実行し
時にはGJと言い
時にはドンマイと言い
そういった戦争に勝利するための前向きな姿勢・環境を
それらの層のプレイヤーに見せ付ける事ができれば
もしかしたら国力は底の方から上昇するかもしれない。

E3 キープの事を調べて書いているうちに
私はこんな妄想を考えるようになってしまいました。


実際にどんなご利益があるかは先にならないと分かりませんし
全くのゼロである可能性も否定は出来ません。それでも
せめて今よりも多く E3 キープが採用される事を
私は願っております。

(2007/11/23am8:20公開)

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