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夜明けのカセドリア

Fantasy Earth Zeroの日記や雑記を書こうかなとか思っています。

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現仕様で新カペラを考察

新しいカペラのマップは、かれこれ2年と8ヶ月と言う
だいぶ大昔に通った道ですので新規の仲間もけっこう増えたので
このマップについて簡単に説明して行きたいと思います。

最初に一番重要な事を言っておきましょう。

悪いことは言わないので
キマ警戒ナイトは必ず出ておきなさい。


【キープ位置】

新カペラ旧旧キンカ1

B3 一択でオッケーです。
建設の仕方は特殊で、建設位置である水場の石の上に
建設前の仮想キープを合わせ、ジャンプをして建設します。

このマップでキープ建設をした事がない人は、訓練場で練習してみて下さい。
ひとりでも練習できます。ジャンプしたときにキープの色が
赤から通常の色になれば建設可能の合図なので成功となります。


【基本戦略】

北東より南西の方が広い領域を望めるため、南西が主戦場となります。
これを踏まえて北東少数、南西大勢の配分で、それぞれ領域を拡大・維持し
2つ合わせた領域を敵軍よりも上回らせるのが最大の目標です。

注意点としては、北東と南西は互いの行き来が余りにも不便な事です。
そこそこ不都合無く行き来できるのはナイトぐらいでしょう。
よってこのマップの北東と南西は、φ字の東西やラインレイの南北と同様に
ほぼ切り離されている関係にあると捉えた方が良いでしょう。

ここでも、北東と南西の動きを切り離してそれぞれを説明して行きます。


【攻撃側-南西】

キプクリは崖上ですが、便宜上南のキプクリとして C4 クリを使用します。
戦争開始直後はC4クリに最低5人、個人的理想で8人前後の掘りが必要です。
そこから南への初期オベ、その他各種召喚や建造物を準備して行きます。
B4 の崖上のクリ付近の状況を見て、C4 で用意すべき物を判断して下さい。
もし北東に敵が大量に押し寄せ、B4 クリが使えないようであれば
C4 クリから初期のナイトを出して下さい。

なお長年の経験から、門は C4 クリから準備するのがオススメです。

南の初期オベの建築手順は以下の通り。

新カペラ旧旧キンカ2

まず、防衛側の南2本目、E4 オベの建築を妨害するため
南2本目までをキープの真南に2本連続で建設して下さい。

これが手早く行えないと防衛側に領域差をつけられてしまうので
最低でも同時建設し合える程度の速度を目指して下さい。
E4 なんて後で折れば良いと言う意見も出てきそうですが
戦力実力が拮抗している時こそそういう小手先の策に費やすコストが
自軍を切迫しかねない博打となりうる事も忘れないで下さい。

攻撃側の F1 オベは、前線が押されていたら建設しないで下さい。

だいたい G2 付近で大きな弾幕戦が行われるので
攻撃側は F2 付近、防衛側は G3 付近へのAT建設を行い
互いのATを破壊するべく攻撃側は E2 防衛側は G4 の僻地クリから
蔵・ジャイを出して砲撃にあたるのが理想的となります。

その間に、僻地クリからは裏オベの建築も進めておいて下さい。
自分で建設するも良し建築ナイトにクリを渡して建設してもらうのも良し。

裏オベを完了した時点での建築図は以下の通り。


新カペラ旧旧キンカ3


ここからは前線の様子を見ながらオベ・エクの建設を進めます。

前線は G2 の他、内周でも小競り合いが行われる場合があります
主に、防衛側が攻撃側の南2本目のオベを破壊しに来る場合
ジャイが内周高台から砲撃をしにくる場合とがあります。
前者は少数の僻地戦として、新たな副戦場が構築される事になるため
必要とあらば内周にもATを建設して構わないでしょう。
後者は高台に戦力を割いてジャイを止めざるを得ません。
どちらも内周と外周の歩兵バランスを考える必要があります。

最終的に敵側の僻地クリを制圧すれば、南西の戦いは勝利と言えるでしょう。


【戦術-防衛側】

続いて防衛側です。
防衛側は南西の領域展開の仕方が非常に難しいのでここで覚えて下さい。

南2本目までの初期オベは、建設する位置が決まっています。
下の動画を参考にして下さい。



見ましたね?

このようにして南へ伸ばした様子が以下の図です。

新カペラ旧旧キンカ4

もし南2本目のオベが遅れて、攻撃側の領域により建築を妨害されたら
水場にもう一つだけ、手前にオベを建設できるポイントがあるので
そこへ建設するか、水場から崖上に向け2本目のオベを建設するしかありません。
この際には内周に副戦場が作られる可能性があるので注意して下さい。

防衛側は G4 クリを使ってAT・前線へのエク、裏オベを準備して行きます。
水場付近の裏オベは特殊なため、参考になる箇所のある動画を貼っておきます。
http://zoome.jp/Wagrass/diary/6 Eカセ ヴォグラスさんの動画
※この動画はジャイの砲撃射程が1マスの0.8辺から1辺の長さになった
 2008年11月25日のアップデート前に作られた動画なため
 南3本目の前線オベ位置がリスキーになっているので注意。

裏オベ建設後の図は以下の通り。

新カペラ旧旧キンカ5


【北東】

さて、北東に入りますが
はっきり言って答えは状況によって変化します。

下の図は、キプと城との位置関係による一応の安全圏の領域展開を進めたものです。

新カペラ旧旧キンカ6

こうして見ると分かる通り、北東の領域は
防衛側の方が広く確保できるように作られています

ただし、幅の広い僻地戦が展開されることになるため
攻防ともに図のような建築をし合えるかどうかは
そこにいる兵の数や構成、そして連携力や領域意識にかかっています。
一番ありがちな例で言えば、僻地である北東に大勢来られたりすれば
もはや北東の領域を維持することは出来ないでしょう。

防衛側の裏オベはともかくとして、この図はおおよそ基本と考え
北東の前線方面への建築は様子を見ながら行っていく事を推奨します。


【南西+北東】

こうして北東と南西のオベによる領域が確定したときの
攻防の領域差を見てみましょう。

新カペラ旧旧キンカ7

なんと攻撃側が南2本目を置き勝ちしているにも関わらず
防衛側の領域有利がついてしまうと言う結果に。

そうです、このマップは防衛側が若干有利です。
ただ、攻撃側は南への進軍距離の都合で優勢に運びやすいので
南の押し上げ+北のクリ付近維持により十分勝ちに持っていける
そういうタイプのマップとなっております。




おまけ




【E3キープについて】

E3 キープはいわゆる待ちキープです。
攻撃側は南西を、防衛側は北東を、それぞれ順当に領域を展開すると
攻撃側の方が領域優勢になる事を利用して防衛側に降下を強要し
それを迎撃するのが待ちキープの戦術でした。

下の図は、お互いの領域展開を済ませた状態です。

新カペラ旧旧キンカE3-1

攻撃側の領域有利がこの建築図でわかると思います。



が、現仕様では
このキープは利用価値がありません。




<原因1:ジャイの砲撃射程増加>

下の図は、北の崖下オベを防衛側のジャイに狙われた後の図です。

新カペラ旧旧キンカE3-2

射程が伸びたため、攻撃側の崖下オベが崖上のジャイの砲撃射程内に
なっている恐れがあります。(確認はしていません)

これにより、B3 へのオベ建築を妨害している攻撃側の崖下オベが破壊され
B3 に防衛側のオベが建てられる事になり、結果領域が逆転してしまうのです。
これでは防衛側の降下を強要することが出来ないため、戦術は破綻します。


<原因2:アラート実装によるオベ破壊のリスク上昇>

降下する側である防衛側は、降下の際に必ずジャイを投入し
建築物の破壊を合わせての侵攻を進めるのがセオリーです。
また、降下するタイミングも準備が整ってからなので時間がかかります。
降下する頃には、付近のオベのアラートは2~3になっているでしょう。

両軍の戦力差にもよりますが、降下している歩兵の中にいる敵ジャイを
対処するのは以前と比べてだいぶ難しくなっているため、オベ破壊による被害は
基本的に免れません。この被害によって、敵歩兵を殲滅仕切れなかった場合は
高確率の敗北が待っていることになります。


<原因3:領域ダメージの差異>

現在、支配領域による拠点ダメージは、支配領域に純粋に比例するわけではなく
4.5%ごとにワンランク増える仕組みであると言う説が有力です。
よって、45.0%の支配領域と49.4%の支配領域では
どちらも1分で10ドットのダメージしか与えないものとなります。

実際の領域展開によって上下はするものの、場合によっては
支配領域がわずかに上であっても実は減っている拠点ダメージは等しいと言う
状態に陥る可能性があります。その際には、戦術は破綻します。



以上3点の原因により、E3 キープの待ち戦術は
相手側のミスに全てを委ねた戦術であると考えます。
もはや戦術とは言えない代物なので、現状では
ここにキープを置く価値はありません。
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テーマ:ファンタジーアース ゼロ - ジャンル:オンラインゲーム

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