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夜明けのカセドリア

Fantasy Earth Zeroの日記や雑記を書こうかなとか思っています。

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雪原マップキープ位置別考察

なんせキプ建設不可能区域が狭く設定されているマップは
国王介入アップデートの時を除いて初めての事なので
マップがカセから離れていることもあってなかなかまとまりません。

大きく2つ道があって

①オベリスクを極力控えめにして押した前線をエクによって領域拡大する
②オベリスクを控えめにせず、折られるリスクより領域拡大のリターンを重視する

このふたつのどちらが勝ちに行けるか、と言う問題にまず差し当ります。

現仕様はジャイ砲撃が強力なのとオベ破壊ダメージが大きいのが特徴で
ちょっと押された前線で敵軍のジャイに簡単に破壊される位置にオベがあるのは
考えものかもしれません。現アンバーの東西前線オベ建築のような
前線押し引きマージンを見据えた控え方が必要です。
もっともこれは歩兵の力や召喚運用の良し悪しで簡単に左右される要素なので
高めに出したオベが最後まで生き残ることも勿論あるでしょう。

今回の考察も一例として作り上げたことなのでご理解下さい。



さてそれらを踏まえてこの雪原マップの建築例および戦術を考えてみます。
最初に考えたキプ位置は、右斜め上45度の東寄りキープ。

雪原東キープ 基本ライン

キープと城との位置関係から見て取得の確実な裏の支配領域が
一番広いと見られるキープです。
実際にオベリスクを建築してみた図はどうでしょうか。

雪原東キープ

防衛側は C2 に、B1 付近の領域確保を阻害出来る
攻撃側に狙われづらいオベを置くことが出来るので
東側の建築や人員配分を控えめにして西重視戦術をとるのが
セオリーに成り得るでしょう。もし C2 オベが危うい戦場でも
D2 へのオベ建設があれば十分勝ちにつながる領域は確保出来ます。

対して攻撃側は、東西外周の領域拡大を若干無視しても
見た感じで支配領域が負けてしまいがちになります。

何と言うか、このキープ位置だと地形的に攻撃側は余り得をしない。
そんな結果になってしまいました。



この地形の有利不利の差を埋めるべく考えてみたのが
次のキープ位置です。

雪原北キープ安定版

一目見て、カンのいい方はお気づきかもしれませんが
アンバーステップに近い位置関係ですね。

北寄りのキープにすることで、攻撃側の C ラインの外周の地形が
効率良く働いているのに対し、防衛側の FG ラインの外周の地形は
取得出来る支配領域の効率が悪いことがわかると思います。

この建築例では、攻防の支配領域差は
防衛側若干有利・ほぼ五分となっています。
あとはローリスクなエクリプス建築合戦が東西2面で執り行われ
あわよくば敵軍の拠点より奥にある敵オベを狙うと言う
馴染みの薄い展開が待っています。

ここから攻防ともに東西いずれの外周にオベを置いても良いかも知れません。

拠点同士の距離が縮んだ場合、前線の押し引き距離は
拠点同士の距離が正常な場合と比べてどのような変化があるのか。

理論的には死に戻りの時間が短いことを理由に
押し引き距離は「縮む」と考えられるのですが、経験が少なくて私からは
はっきり結論を出せません。ある程度データが集まれば東西外周に
オベが追加される場合もあります。まあケースバイケースなんですけどね。
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テーマ:ファンタジーアース ゼロ - ジャンル:オンラインゲーム

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